春のテテリアティールーム

去年の冬にイギリスを旅したろみさん。
ティールームの素敵さや イギリス菓子のおいしさやら
いろんな話しを聞かせてもらったり、お土産のお菓子とお茶で
すっかりイギリスにかぶれ気味になっていた私たち。

というわけで、Maison romi-unieではゴールデンウィークに
初のティールーム形式のイベント「春のテテリアティールーム」を開催しました。

Maison romi-unieのお向かいにあるBRITSさんのスペースをお借りして、
teteriaの大西さんがいれてくださるおいしいお茶とMaison romi-unieのお茶菓子を
楽しんでいただくスペシャルイベントです。
お教室でteteriaのサロン形式の クラスはやったことはあるけれど、
ティールームだとどんなふうにしたらいいかな・・・
といろいろと計画を立てながら準備をしてきました。
お知らせも急になってしまったので、来てくださる方がどれくらいいらっしゃるか
ドキドキの中、無事開催することができました。
それでは、ちょっぴり春のテテリアティールームの様子をご紹介したいと思います。

会場のBRITSさんのインテリアにティーカップにプレート、
イギリスの雰囲気いっぱいの中、案内された席につきます。

 

席には大西さんからの素敵なメッセージが。
ざわざわした日常から離れてお茶の時間をゆっくりと楽しむ準備を整えます。

 

大西さんがカウンターでウエルカムドリンクを。

 

うっとりなかわいさのいちごのハーブティー。
おいしくってかわいい。最高です。
もうここで一気に盛り上がってしまいました。

ウェルカムドリンクはもう1種類。
ダージリンのファーストフラッシュもいただきました。
こちらは青々とした爽やかな味わいでこれからお菓子をいただくのに
ぴったりなお茶でした。

 

ここから肝心の紅茶の写真を取り忘れてしまいました。(ごめんなさい)
紅茶は3種類サーブされました。

1つ目のお茶は、淡くてすっきりとした味わいのストレートティー(ニルギリ)。
大西さんいわくパートドフリュイとの相性が最高。だそうです。
パートドフリュイが口の中で紅茶と一緒に溶けていくとフルーツの香りが
ふわっと広がってなんとも言えない優雅な雰囲気に。

 

2つ目のお茶はディンブラ。焼菓子との相性がいいので、
粉ものを受けとけてくれるしっかりめのボディが印象的なお茶です。
スコーンにクロテッドクリームとジャムをたっぷりとのせて。
定番人気のフランボワーズとキルシュのジャム“Sourire(スーリール)”に、
スタッフおすすめのクエッチとアールグレイのジャム“Table(ターブル)”を。
ターブルはどちらかというとマニアックなジャムなのでどうかな?
と思っていたら思いのほか好評でうれしくなりました。

 

3つ目はミルクティーを。
teteriaといえばCTC MILK。コクのある美味しさはバターを使った焼菓子と
よく合います。一緒にMaison romi-unieで定番人気のバターガレットをつまみます。
バターの風味で紅茶がさらに進んでしまって危険です。

 

そして、大西さんが愛してやまないパンドジェーヌ。
キメ細かいアーモンドたっぷりの生地に香り付けにラム酒を加えた
これもまたお茶によく合うケイク。もうこのへんでおなか一杯になった方も
多かったのではないでしょうか。

 

というわけで、ここで塩気のあるもので一旦休憩。
ハムとピクルスにきゅうりとミントのサンドウィッチで
口の中をさっぱりと。

 

ベーコンとチーズのキッシュもいただきます。

 

最後に軽やかなお菓子を。
サクサクの生地になめらかなクリームチーズを合わせたレアチーズケーキ。
そして、香り高いハーブティー、ヴェルヴェーヌとグレープフルーツのゼリーで。
ヴェルヴェーヌの香りいっぱいの素敵なゼリーでした。

 

たっぷりのお茶とお菓子であっという間の1時間半。
大西さんもテーブルごとにお茶をサーブしながらお話してくださって
なごやかな雰囲気の中、時間を過ごすことができました。

“春の”ということは別の季節もあるかもしれません。
またのお楽しみです。
ご参加いただいたみなさま本当にありがとうございました。

スタッフP