クレープ小屋のおはなし

気がつけば12月。鎌倉は紅葉の季節になって平日もにぎやかです。
鎌倉へお越しの方も多いのではないでしょうか。

Romi-Unie Confitureは、鎌倉の観光スポットのひとつでもある
鶴岡八幡宮を出て、 左手の道を由比ガ浜方面に向かって歩いていくと
二の鳥居のちょっと手前にあります。
ウッドデッキにクレープの看板が目印です。1208_1

 

9月に移転・リニューアルオープンしてから、なかなかクレープの紹介が
できていなかったので、今日は改めてクレープの紹介をしたいと思います!

クレープ小屋(と呼んでます)はお店の左側、小さな窓が目印です。
以前はゴールデンウィーク限定で販売していたクレープ。
移転を機に毎日楽しんでいただけるようになりました。
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クレープのメニューは4種類。
定番人気の塩キャラメルにフランボワーズジャム、季節のジャム、
そしてシンプルなシュガーバターからお選びいただけます。
この小さな窓から注文していただいて、お渡ししています。
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Romi-Unie Confitureのクレープはフランス産の粉を使ったもちもちの生地。
ジャムに合う配合で作ってます。

さぁ、まずは生地から焼いていきます。
鉄板に生地を流し入れたら一気に広げて。
あっという間に焼けてしまうのでここは急ぎながらも慎重に。
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裏返すとキツネ色!これだけでもおいしそうです。
実はこの生地だけも販売しています。
すぐに食べられないけどご自宅で楽しみたい。そんな方におすすめです。
ご自宅にあるジャムやシロップをつけたり、クリームを添えたりと
いろんなバリエーションが楽しめます。1208_7

 

生地に塗るジャムたちもスタンバイ。
実はフランボワーズジャムにはバターが混ぜてあるんです。
バターを加えることでよりコクも出てジャムの風味を引き立ててくれます。1208_6

ジャムをたっぷり塗っていよいよ仕上げです。
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ふたつに折りたたんでからさらに1/4サイズに折りたたんでいきます。
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クレープを入れる袋はromi-unieオリジナル。
ろみさんの手描きのイラスト入りのシンプルな袋を作りました。
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焼きあがったクレープを入れて。
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はい。できあがり。
こちらは、りんごとバニラとシナモンのジャム「コント・ドートンヌ」。
季節限定です!
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このコント・ドートンヌ、アップルパイをイメージして作ったジャムで
クレープ用にバターを合わせてあります。
クレープ生地と一緒に食べると、アップルパイのような味わい。
デザート感覚で楽しめます。
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クレープは、小屋のデッキでひと休みしながら召し上がっていただくこともできます。
焼きたてクレープ、鎌倉散策にいかがですか。

 

スタッフP